2013年11月11日(月)
原油:小幅続伸、雇用統計の強気サプライズを改めて材料視
[場況]
NYMEX原油12月限終値:95.14↑0.54
NY}原油は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の雇用統計の強気サプライズが改めて相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、94ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると95ドル台まで一気に値を回復。昼からは一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び95ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/11/13 - 15:28



