2013年11月12日(火)
フィリピン、米国への砂糖輸出計画は台風の影響次第
[砂糖]
フィリピンの砂糖管理局(SRA)高官はロイターに対し、米国向けの砂糖輸出について、2013/14年度の割当枠である13万6000トンの出荷を計画していることを明らかにした。ただ、最終的な輸出は8日にフィリピンを襲った台風30号の被害状況次第であると指摘。このほか、米国の需給にも影響されるとの見通しを示した。フィリピンの2012/13年度輸出は、米国内の供給過剰が影響して5万3000トンにとどまった。
Posted by 直 11/12/13 - 14:35



