2013年11月13日(水)
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:645-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には640セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落。中盤には再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な相場展開が続いた。最後は改めて売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/13/13 - 16:11



