2013年11月14日(木)
石油価格は目先季節要因などで上昇する可能性がある、IEA月報
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,210万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。前年からの伸びは110万バレルとなる。価格は季節的な要因やリビアの供給不安などを理由に、今後数ヶ月の間に上昇する可能性があるという。非OPEC産油国の2014年度の生産見通しは日量5,650万バレルと、前月から小幅引き上げ。10月のOPEC産油量は日量2,989万バレルと前月から10.5万バレル減少した。
Posted by 松 11/14/13 - 09:49



