2013年11月14日(木)
ウォルマートの8-10月期は2.8%増益、既存店売上高が減少
[企業]
米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比2.8%増の37億2700万ドルとなった。一株あたり1.14ドルで、同社が8月時点で見越していた1.11-1.16ドルのレンジに収まった。売上高が1156億8800万ドルで、一年間から1.7%の増加。既存店売上高はウォルマート・ストアーズだけにかぎって前年から0.3%減少した。会員制ホールセールのサムズ・クラブでは0.1%の増加でも、全体で0.2%の前年比マイナスである。ウォルマートは2013通年の日とか利益見通しを従来の5.10-5.30ドルから5.11-5.21ドルに引き下げた。2013年11月-2014年1月は一株当たり1.60-1.70ドルの予想で、アナリストの平均予測1.69ドルを下回る可能性があることを意味する。
Posted by 直 11/14/13 - 15:00



