2013年11月14日(木)
天然ガス:反発、月末にかけての気温低下予報が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.605↑0.039
NY天然ガスは反発。足元の厳しい寒さは一旦和らぐと見られているものの、月末にかけて再び気温が低下するとの予報が出ていることを手掛かりに、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一時3.50ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。在庫統計発表後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開、内容がほぼ予想通りの積み増しと、特に弱気のサプライズではなかったことも買い安心感につながり、昼にはあっさりとプラス圏を回復した。その後はややペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、3.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/14/13 - 16:11



