2013年11月14日(木)
大豆:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1313-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりでは伸び悩み。中盤には1320セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りが膨らみ再びマイナス転落した。
Posted by 松 11/14/13 - 16:45



