2013年11月15日(金)
砂糖:5日続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.55↓0.09
NY砂糖は5日続落。ブラジルの供給不安が後退し、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、17.50セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後遅くには17.50セント割れをうかがう場面も見られたが、引けにかけては大きく買い戻しが集まった。
Posted by 松 11/15/13 - 14:11



