2013年11月18日(月)
インド国営3社の輸出用小麦競売で需要堅調
[穀物・大豆]
インドの国営商社3社はあわせて34万トンの輸出用小麦の競売を行い、それぞれ需要が堅調だったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出した12万トンでは1トン278-286.20ドルのレンジで7件の応札があった。MMTCの6万トンの競売で5件のオファー、価格レンジが260-285.95ドルだったという。PECはクリシュナパトナム港から7万トン出荷の小麦を売り出し、273.10-289.90ドルのレンジで4件応札があったもよう。また、同社はカンドラ港出荷で9万トンの競売も設け、268-284.70ドルで6件の応札だったと伝わっている。
Posted by 直 11/18/13 - 10:55



