2013年11月18日(月)
FX:円小幅高、株価が神経質に推移する中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:99.98、ユーロ/ドル:1.3504、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)
為替は円が小幅高。FED高官からタカ派的なコメントが相次ぎ、量的緩和の早期縮小に対する警戒感から株価が神経質な推移となる中、リスク回避費手段としての円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行し、99円台後半まで値を下げる展開。その後は買い戻しが集まり、NYに入ってからは100円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり、100円を割り込んでの値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝に1.35ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは1.35ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には135円台前半で推移していたものの、その後売り圧力が強まり、ロンドンでは134円台後半まで値を下げた。NYでは135円台前半まで値を回復。午後にかけて同水準での推移が続いたが、遅くにはまとまった売りが出て再び135円を割り込んだ。
Posted by 松 11/18/13 - 17:37



