2013年11月19日(火)
ブラジル・マットグロッソ州、コーン害虫対策で非常事態宣言
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの13日付けレポートによると、ブラジルのマットグロッソ州農務局は植物防疫の非常事態を宣言した。コーンの害虫(オオタバコガ)対策が目的で、未公認の化学品輸入や使用が許可されるという。マット・グロッソ州はコーンや大豆の生産で国内最大である。また、害虫は南端のリオ・グランデ・ド・スル州をのぞいてほぼ全国的に見付かっており、ブラジル政府の調査機関Embrapaが各地で監視体制を設けるとも伝わっている。
Posted by 直 11/19/13 - 09:07



