2013年11月19日(火)
原油:小幅反発、イランの核協議が注目される中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:93.34↑0.31
NY原油は小幅反発。イランの核開発に関する協議の進展状況に市場の注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては93ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたあと、中盤にかけは徐々に値を切り上げていく展開。最後は93.40ドル台まで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 11/19/13 - 15:26



