2013年11月19日(火)
大豆:反落、ブラジルの増産観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1276-1/4↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。中国向けてまとまった輸出成約の報告があったにも関わらず、ブラジルなど南米の増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/19/13 - 16:25



