2013年11月19日(火)
FX:ユーロ高、ECB理事のタカ派発言受け買い集まる
[場況]
ドル/円:100.12、ユーロ/ドル:1.3537、ユーロ/円:135.55 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ECB理事が追加利下げを急ぐべきではないと、ややタカ派的なコメントをしたことを受け、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、99円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも同水準でのもみ合いが続いたが、NYに入ってからはジリジリと買い意欲が強まり、100円台を回復。午後からは株安の進行などを嫌気しやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝に1.35ドルを割り込む場面も見られたが、その後は改めて買いが先行。午後には1.35ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買い意欲が強まり、135円台後半まで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/19/13 - 17:38



