2013年11月21日(木)
金:続落、FRBの量的緩和早期縮小観測が引き続き売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,243.6↓14.4
NY金は続落。前日に発表されたFOMC議事録を受けて量的緩和の早期縮小観測が改めて強まる中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引では1,240ドル台後半までレンジを切り下げての推移。朝方にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,230ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、フィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなったことなども支えとなって昼からは買い戻しが集まったが、反発は限定的。取引開始時の水準まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 11/21/13 - 14:48



