2013年11月22日(金)
FX:ユーロ高、ドイツの企業景況感指数の改善を好感して買われる
[場況]
ドル/円:101.23、ユーロ/ドル:1.3557、ユーロ/円:137.25 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ドイツのifo企業景況感指数が予想を上回る改善となったのを好感、しっかりと買いが集まった。ドル/円は東京時間には101円台前半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には101円を挟んだレンジでの推移となった。NY朝には101円前半まで値を戻したものの、その後再び売りに押し戻されるなど、方向感なく推移。午後からは株高の進行が支えとなる中、やや買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京時間には1.34ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝にはifo指数の発表を受けて1.35ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても堅調な流れは変わらず、株価の上昇につれて1.35ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/ドルは東京では136円台前半から半ばの水準で推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入るとifoの強気サプライズを受けて買いが加速、NY早朝には137円に迫るまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、午後には137円台前半まで値を伸ばして週の取引を終了した。
Posted by 松 11/22/13 - 17:30



