2013年11月25日(月)
金:小幅反落、イランの核開発協議まとまり地政学リスクが後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,241.2↓2.9
NY金は小幅反落。週末にイランの核開発を巡る欧米など6ヶ国との協議がまとまったことを受け、地政学リスクに対する懸念が後退したのを嫌気、売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から大きく売りに押される展開、朝方には1,220ドル台後半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い戻し集まり、1,240ドルまで値を回復。ここまでの下落で割安感が強まる中でしっかりと推移したが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/25/13 - 15:06



