2013年11月26日(火)
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比21.4%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は3215万トンと、前年同期から21.4%増加した。10月後半の7.3%と比べて伸びが速まった。ただ、圧搾高自体は10月後半に3880万トンだったのから若干減少した。11月前半の砂糖生産は前年比12.8%増の196万トンとなり、10月後半の減少から改善。エタノールの生産は130億リットル、前年比で24.4%の増加と、10月後半に10.9%だったのを上回った。砂糖きびの消費における砂糖生産の比率は、前年同期の50.28%から47.85%に低下、一方エタノール生産は49.72%から52.15%に上昇した。
シーズン初めから11月16日までの累計では、5億4220万トンの砂糖きびを圧搾、前年同期に比べて12.5%の増加になったという。年初来の砂糖生産は前年比1.4%増の3150万トン。エタノール生産は2310億リットルと、20%の増加となった。
Posted by 直 11/26/13 - 08:14



