2013年11月26日(火)
FHFA7-9月期住宅価格指数は前期から1.96%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 13年3Q | 前期比 | 前年比 | 13年2Q | 修正前 |
| 全米 | 203.04 | ↑1.96% | ↑8.44% | ↑2.33% | ↑2.10% |
| 月ベース | 13年9月 | 前月比 | 前年比 | 13年8月 | 修正前 |
| 全米 | 206.39 | ↑0.27% | ↑8.49% | ↑0.35% | ↑0.65% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、7-9月期の住宅価格指数は203.04と、前期から1.96%上昇、3-四半期ぶりの小幅な値上がりとなった。指数を構成する9地域全ての価格が前期比で上昇し、このうち西海岸が4.20%と最も高い伸びだった。前年同期との比較では、8.44%の上昇。7-四半期連続の前年比プラスで、2006年1-3月期以降最高の伸び率だった。
月ベースでは、9月の住宅価格指数は206.39と前月から0.27%上昇した。昨年2月から連続での上昇となったが、伸び率は昨年9月以降最小。9つの地域中、5地域で上がり、最も上昇幅が大きかったのは中西部東側(南部)の1.89%だった。住宅価格指数は前年同月と比較すると8.49%上がった。前年比も昨年2月から連続プラス。8月時点の伸び率8.45%とほぼ同じだった。
Posted by 松 11/26/13 - 09:17



