2014年04月03日(木)
原油:反発、相場に割安感強まる中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:100.29↑0.67
NY原油は反発。ここまでの下落で相場にやや割安感が出てきたこともあり、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた、前日の在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも改めて材料視された。5月限は夜間取引では売りが先行、99ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にはやや値を回復したものの、前日の終値近辺では伸び悩み。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となったものの、昼前にまとまった買いが入るとあっさりと100ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は100.30ドルまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/3/14 - 15:39



