2014年04月04日(金)
ブラジル・マットグロッソ州でコーンからのエタノール生産進む
[エタノール]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州で砂糖きびのオフシーズン中に、コーンからのエタノール生産が進められたという。砂糖きびの収穫は通常12月に終わり、3月に再開するまでエタノール工場はメンテナンスなどで稼動停止となるが、コーンの供給が大量にあることに着目し、州内の2つの工場でコーンエタノール生産に対応するための改修が行なわれた模様。2013/14年度には約8万トンのコーンおよびソルガムを使って、35000万リットルのエタノールが生産された。また、ほかにも砂糖きびとコーンをベースにしたエタノールに対応に改修する計画があると伝わっている。
Posted by 直 4/4/14 - 10:59



