2014年04月04日(金)
中国政府、GMコーンMIR162の安全性を引き続き査定・農務省
[穀物・大豆]
中国農務省(農業部)は4日、スイスのシンジェンタ社による遺伝子組み換え(GM)コーンMIR162の承認申請についてのメディアからの問い合わせに対し、監視機関が引き続き安全性を査定していることを明らかにした。シンジェンタ社が提出した追加情報を査定中という。一方、関係者はロイターに対し、国内の供給が潤沢なことを指摘し、政府が認可するとしても今年後半になるとの見方を示した。政府パネルの次回会合は6月と伝わっている。
Posted by 直 4/4/14 - 10:01



