2014年04月07日(月)
小麦:反発、週末の降雨が十分でなく作柄悪化懸念が再燃
[場況]
CBOT小麦5月限終値:676-1/4↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。週末に米国の生産地で十分な雨が降らなかったことから、冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、670セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はコーンの下落につれる形で売りが膨らみマイナス転落したものの、中盤以降は改めて買いが加速。プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/7/14 - 16:08



