2014年04月07日(月)
コーン:小幅反落、中西部の天候回復で作付が進むとの見方強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:499-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。目先中西部の生産地で天候が回復するとの予報が出る中、作付作業が進むとの期待から売り圧力が強まった。5月限は夜間取引から売りが優勢、5ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には490セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、5ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/7/14 - 16:08



