2014年04月07日(月)
大豆:続落、作付の遅れに対する懸念後退する中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1464-1/4↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。目先中西部で天候が回復するとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が後退する中、コーンの下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、1470セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でももみ合いが続いたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、1460セント割れを試すまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったもの、最後まで安値近辺での値動きが続いた。
Posted by 松 4/7/14 - 16:12



