2014年04月14日(月)
小麦:大幅反発、ウクライナの情勢悪化懸念で投機的な買いが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:678-3/4↑18-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ東部で再び情勢が緊迫するとの見通しが強まる中、同国の穀物輸出が減少するとの懸念が大きく買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引でいきなり690セントに迫る中で急伸。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、670セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には680セント台半ばまで値を回復、その後はやや動意が薄くなった。
Posted by 松 4/14/14 - 16:26



