2014年04月14日(月)
コーン:反発、ウクライナ情勢や作付の遅れへの懸念で買われる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:503-0↑4-1/2
シカゴコーンは反発。ウクライナの情勢悪化によって穀物輸出が落ち込むとの懸念が下支えとなったほか、米国の生産地で低温多雨が続くとの予報を受け、作付が遅れるとの懸念も改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、早々に5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始時には売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、その後は改めて買いが集まり507セントまで一気に値を回復。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、5ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/14/14 - 16:27



