2014年04月15日(火)
債券:10年債は変わらず、ウクライナ情勢不安下支えも株高が重石
[場況]
債券は30年債が上昇する一方 、10年債は前日から変わらず、短期債はやや値を下げる展開。ウクライナ情勢不安がくすぶる中で安全資産としての需要が強まる一方、株高の進行やFRBが量的緩和の縮小を進めるとの見方が重石となった。相場は夜間の時間帯から朝方にかけて売りが優勢、中盤にかけては一転して大きく買いが集まる展開となったものの、流れを変えるには至らず。午後からは株がしっかりと値を伸ばす中で再び売り圧力が強まった。10年債の利回りは、昼過ぎに一時2.60%を割り込むまで低下した。
Posted by 直 4/15/14 - 17:42



