2014年04月16日(水)
南アフリカ、約10年ぶりにロシア産イエローコーンを輸入
[穀物・大豆]
南アフリカ穀物情報サービスによると、ロシアは4月1日までの週に南アフリカ向けで2万9201トンのイエローコーンを出荷した。南アフリカによるロシア産のコーン輸入は少なくとも2003年以来という。地元のアナリストはブルームバーグに対し、ロシアの家ローン生産規模が小さいことを指摘し、このたびの輸入は意外とコメントした。南アフリカでイエローコーンは食用になり、ホワイトコーンが主に飼料用である。
Posted by 直 4/16/14 - 12:10



