2014年04月16日(水)
小麦:反落、輸出成約の発表を控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:688-0↓13-3/4
シカゴ小麦は反落、ウクライナ情勢不安や米冬小麦の作柄悪化を手掛かりとした買いの流れも一服、輸出成約の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には710セントを超える場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、7ドルの節目近辺ではやや下げ渋る場面も見られたものの売りの勢いは止まらず、最後は680セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/16/14 - 16:14



