2014年04月16日(水)
コーン:反落、中西部の天候回復で作付けの遅れに対する懸念後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:497-1/2↓6-1/4
シカゴコーンは反落。中西部で来週にかけて天候が回復するとの予報が出る中で、作付けの遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、5ドルの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いが衰えることはなく、午後には一時490セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 4/16/14 - 16:14



