2014年04月17日(木)
小麦:反発、寒波による冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:691-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。今週前半の気温の低下によって米冬小麦の作柄が一段と悪化したとの懸念が、改めて買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時7ドルの節目を回復する場面も見られた。その後はやや売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/17/14 - 16:18



