2014年04月17日(木)
コーン:続落、中西部の天候回復で作付が進むとの見方を嫌気
[場況]
CBOTコーン5月限終値:494-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落、目先中西部で天候が回復、気温も上昇するとの予報が出る中、作付けが順調に進むとの見方が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで3月28日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行、5ドルの節目まで値を回復したものの、早朝にかけては再びじりじりと売りに押し戻される展開。通常取引開始後にはマイナス転落し、そのまま490セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、490セント台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/17/14 - 16:19



