2014年04月17日(木)
大豆:期近反落、輸出の低調さが嫌気され手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1514-0↓4-3/4
シカゴ大豆は期近が反落。朝方発表された輸出成約高が、予想範囲内とはいえ低調なペースにとどまったことを嫌気、イースターの休みを前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、1530セント台まで値を伸ばしての推移となったものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス転落した上に下げ足も速まり、中盤には1510セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服し、午後に一段安となる場面も見られたが、最後は1510セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/17/14 - 16:39



