2014年04月22日(火)
コーン:反発、作付けの遅れに対する懸念が改めて台頭
[場況]
CBOTコーン5月限終値:496-1/4↑7-3/4
シカゴコーンは反発。目先生産地で低温多雨が続くとの見通しが出ている中、作付作業に遅れが生じるとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となる場面も見られたが、490セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には一時5ドルの節目をつける場面も見られた。
Posted by 松 4/22/14 - 16:50



