2014年04月22日(火)
大豆:続落、中国の需要減少懸念が手仕舞い売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1479-3/4↓19-0
シカゴ大豆は続落、中国が米産やブラジル産の買い付けを再びキャンセルするとの懸念が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落。そのまま1480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、1480セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/22/14 - 16:56



