2014年04月25日(金)
小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念やウクライナ情勢不安で買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:708-1/4↑11-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の生産地でまとまった雨が降らず、乾燥による作柄悪化に対する懸念が高まっているのに加え、ウクライナ情勢が再び緊迫し同国からの輸出が減少するとの見方も強気に作用、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行7ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には710セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/14 - 16:29



