2014年04月25日(金)
コーン:反発、降雨による作付の遅れに対する懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:512-3/4↑5-1/2
シカゴコーンは反発。中西部の生産地で東側を中心に降雨が続くとの予報が出る中、作付作業の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には510セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、中盤にかけては改めて買いが集まり510セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後はれ仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/14 - 16:30



