2014年04月28日(月)
株式:ウクライナ情勢睨み不安定に推移するも、最後はしっかり
[場況]
ダウ工業平均:16,448.74↑87.28
S&P500:1,869.43↑6.03
NASDAQ:4,074.40↓1.16
NY株は反発。ウクライナ情勢やミクロ要因に振り回される形で売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となったが、ダウ平均やS&P500は最後上昇して取引を終了した。一方ナスダック総合指数は僅かながらも続落した。相場は取引開始時から買いが先行、米政府が発表したロシアへの追加制裁の内容がそれほど厳しいものではなかったことで、情勢緊迫に対する懸念が後退する中、いきなり大きく値を伸ばす展開となった。中盤から午後にかけては改めて売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い圧力が強まった。セクター別では、ヘルスケア、輸送、公益、エネルギーなどがしっかり、一方で素材関連、金融、消費者サービスなどの上値は重くなった。
Posted by 直 4/28/14 - 17:36



