2014年04月28日(月)
債券:反落、強気の住宅指標受け量的緩和縮小継続見通し強まる
[場況]
債券は反落。29-30日にFOMCを控え、量的緩和の縮小が続くとの見方が改めて弱気に作用、売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、午前中に発表された3月の住宅販売ペンディング指数が予想を上回る伸びとなったことも、弱気に作用したものと思われる。その後は午後にかけて大きく買い戻される展開となり、しっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。10年債の利回りは、午前中に2.70%台まで上昇。その後は2.67%まで低下するなど、日中を通じて不安定に推移した。
Posted by 直 4/28/14 - 17:39



