2014年04月28日(月)
FX:ドル小幅高、強気の経済指標受けて素直に買い集まる
[場況]
ドル/円:102.48、ユーロ/ドル:1.3850、ユーロ/円:141.94 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。FOMCや雇用統計の発表を前に、米景気動向やFRBの金融政策に対する注目度が高まる中、朝方発表された住宅販売ペンディング’指数が予想以上の大きなものとなったのを好感、ドルに買いが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開。NYに入ると住宅販売ペンディング指数を受けて改めて買いが加速、102.60円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、102円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半までレンジを切り下げての推移。ロンドンでは一転して大きく買いが先行、朝方早々に1.38ドル台後半まで値を回復した。NYに入ってからは再び売りに押される展開となったものの、1.38ドル台半ばの水準でしっかりと維持したまま取引を終了した。ユーロ/円は東京朝に141割れを試すまで値を下げたものの、その後はジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、142円台を回復するまでに値を戻した。NYに入ってからは再び売りが優勢となったが、オ後遅くには141円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 4/28/14 - 17:45



