2014年04月30日(水)
大豆:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1512-3/4↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。特にこれだという材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇に一服感が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、15ドルの節目割れを意識する水準まで値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤にかけて日中安値近辺でもみ合う展開。午後からは改めて買い意欲が強まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 4/30/14 - 16:25



