2014年04月30日(水)
冬小麦クロップツアー、2日目には更なる干ばつ被害の兆候
[穀物・大豆]
2014年冬小麦クロップツアーは、2日目の報告で更なる干ばつ被害の兆候が確認されたことを明らかにした。カンザス州南西部やオクラホマ州北西部の27の農地に基づいたイールド推定は33.2ブッシェルと、前年のツアーでの37.1ブッシェルを下回った。ツアーに参加したカンザス州政府のエコノミストは、小麦のイールドや品質がさらに悪化するのを避けるには、早急の降雨が必要との見方を示した。
Posted by 直 4/30/14 - 16:27



