2014年08月01日(金)
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:534.-1/4↑4-0
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、530セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し、540セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。この水準では売り圧力も強く、昼にかけては大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては530セント台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/1/14 - 16:14



