2014年08月01日(金)
コーン:続落、生産見通し引き上げ観測が引き続き大きな重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓4-1/2
シカゴコーンは続落。目先生育に適した天候が続き、新穀のイールドや生産見通しが大幅に引き上げられるとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後は350セント台半ばでのもみ合い、中盤に買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後には売りが膨らみ更に下げ幅を拡大。最後は350セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/1/14 - 16:15



