2014年08月06日(水)
コーン:反発、価格下落で現物需要が強まるとの見方が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:363-1/4↑7-0
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの価格下落を受けて現物市場における需要が強まるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、一時360セント台まで値を戻す場面も見られた。朝方には前日終値近辺まで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には364セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後はやや売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/14 - 15:56



