2014年08月06日(水)
大豆:反発、決め手となる材料に欠ける中ながら買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1080-0↑14-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、コーンや小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には1060セント割れを伺う水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1070セント台半ばまで一気に値を回復。その後やや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1080セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/6/14 - 15:56



