2014年08月06日(水)
株式:小反発、売られた反動で買い戻し集まり朝安から回復
[場況]
ダウ工業平均:16,443.34↑13.87
S&P500:1,920.24↑0.03
NASDAQ:4,355.05↑2.21
NY株式は小反発。大きく売られた反動で買い戻しが集まった。朝方は、携帯電話のスプリントがTモバイルUSの買収交渉を中断し、メディア大手21世紀フォックスはタイム・ワーナー買収提案を撤回と大型買収案が相次いで頓挫したことを嫌気し、相場も弱含み。また、ウクライナ情勢に対する懸念が引き続き重石だった。しかし、前日にダウ平均が5月以来の安値をつけた後で値ごろ感から下値で買いが集まった。午前の取引半ばには上昇に転じた。午後に上昇幅縮小となり、ダウ平均やS&P500は僅かにも前日から下げる場面もあったが、最終的にプラス引けを確保した。ナスダック総合指数も小幅上昇で引けた。
ダウ平均の終値は13.87ドル高の1万6443.34ドルとなり、S&P500が0.03ポイント高の1920.24、ナスダック総合指数は2.21ポイント高の4355.05だった。S&P500業種別株価指数では、生活必需品、素材など上昇した一方で、通信、公益などが下落した。
Posted by 直 8/6/14 - 17:28



