2014年08月07日(木)
小麦:反落、低調な輸出成約が嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:561-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表された輸出成約高が期待ほど強気の内容とならなかったことも、上値を重くした。9月限は夜間取引から売りが先行、560セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、560セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/7/14 - 16:05



