2014年08月07日(木)
コーン:反落、需給報告でのイールド引き上げ観測が売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容となったことが嫌気される中、来週の需給報告でイールドや生産見通しが大幅に引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、360セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり350セント台後半まで値を戻したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/14 - 16:06



